月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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アルビノーニさんに乾杯

チェロのコンサートに行ってまいりました。

チェロ4人のカルテットで、わたしのチェロの先生が出てたのです。
ちいさなチャペルのホールで、お客さんも60人くらいのこぢんまりとしたコンサートです。
演奏者と聴衆が、空間ごと同じ音楽を味わえる、そんな演奏会でした。

クラシック系の曲でまとめてあり、よく知らない曲も多かったのですが、チャイコフスキーのピアノ曲とか、ベートーベンのわりとメジャーな小品とかを、チェロカルテット用にアレンジしたものなどもありました。
D.Funck(読めない…)のソナタや、バッハのアリア、シャコンヌもステキでした。

わたしが今回一番気に入ったのは、アルビノーニという作曲家の「アダージョ」。
なんでも、三部構成かなんかだったのに、戦争で楽譜が行方不明になり、あとからアダージョの部分だけ復元したのだそうです。
これがまた、渋カッコイイんですよ!
オリジナルがどういう編成なのか知らないのですが、
チェロの重厚で深い音色によく合った、ドラマチックな曲でした。

ちいさな空間いっぱいに、音が四重になって踊り回り、
あまりの気持ちよさにうとうとしてしまいました(*^^*)

チェロを弾いている姿というのも、かっこよくて大好きです。
特に、弓を持つ右手のしなやかさがたまりません。
残念ながら、そんな写真はないので…

おまけ画像(^^;)↓


VCnEd

SDは小さいですね…。
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テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/11/24(土) 00:31:09|
  2. ドール以外のこと
  3. | コメント:2

コメント

というよりチェロって大きい!

エド様がチェロの精みたいです!弾いてるとあらわれて「・・・まあうまくなったんじゃないの」とかいってくれるのです。どうでしょう?
アルビノーニのアダージョ、私も大好きです。オルガンと弦楽合奏で演奏されていることが多い気がしますが、オリジナル編成はどんななのでしょうね。
  1. 2007/11/25(日) 17:12:19 |
  2. URL |
  3. kaki #-
  4. [ 編集]

>kakiさま

きゃあ~! いらっしゃいませvv

アルビノーニのアダージョってメジャーな曲だったんですか…(←無知)すごくステキな曲ですよね。
CD探しちゃおうかな(^-^)

チェロの精とは、すばらしい発想ですね、さすが!
「まあ、ましにはなってきてるよな」とか言われてみたい!(親ばかですみません…)

コメントありがとうございました!
またお寄りくださいね。
  1. 2007/11/25(日) 20:27:21 |
  2. URL |
  3. 月城 #bPjGtGq2
  4. [ 編集]

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まとめ

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