月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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ダンス・アートだそうです

久々にコムちゃんを観てきました。

朝海ひかる主演
ダンス・アート「MATERIAL」


雨柳堂夢咄 其ノ十二 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十二 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2008/01/11)
波津 彬子

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 ↑ の漫画が原作です。
踊る蓮さん…。
そもそも蓮さんがアクティブなあたりからして、あまり想像つかなかったです。

テーマは、「物に宿るこころ、人と人をつなぐ物」みたいなお話です。
そこはちゃんと原作に忠実です(←あたりまえ)


主役の蓮さん役は、ふたりいました。
コムちゃんと、もうひとり男の俳優さん。
コムちゃんはダンスでの表現担当(せりふや歌はありましたけど)、彼はお芝居担当、といった感じ。

ストーリーはあってないようなかんじで、
ゆっくり進んでいきます。
歌とダンスで雰囲気とかイメージをつなぐ手法でした。
「静」的な話をダンスで表現…なかなかおもしろい試みだと思います。

半ばくらいにようやく、この舞台はコムちゃんのダンスパフォーマンスのためにセッティングされたんだと気づきました。(遅……)
今日は終演後にトークショーがついていて、
そのなかで、「雨柳堂をやりたい」と言ったのはコムちゃん本人だと聞きました。
やっぱりちょっと変わってるわ、このひと。

かくいうわたし、かなりコムちゃんが好きです。
ダンスの美しさももちろん大好きですが、
両性の間を行き来するような雰囲気と少年ぽさが、なんともいえずツボなのです。
でも、女役でもけっして色っぽくならないところがカワイイのだ。
さえちゃんに通ずるものがあるなあ…そういうのが好きなのか~(^^;)←「さえちゃん」をご存じないかたは、妹のブログへどうぞ。

コムちゃんは宝塚退団公演で「堕天使の涙」というのをやりましたが、
そのときのルシファー役が大好きでした。
今回の蓮さんが似たイメージで、それを思い出して懐かしくなりました(^^)

エドにルシファーの格好をさせたくて、ウィッグを買ったのですよ。
しかし服を作らないままずいぶんたって、その計画は頓挫しました。
気づけば、そのときのウィッグは洛都のデフォになっています。
今回のコムちゃんみたいなイメージの子をフルチョしたいなあ、なんて、舞台を観ながら思いました。

もっとも、SDは踊ってくれませんけどね。
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  1. 2010/02/24(水) 00:23:12|
  2. ドール以外のこと
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まとめ

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