月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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「やっぱり野球はおもしろい」ニッポン放送

セ・リーグ、クライマックスシリーズ第2ステージ、2戦目。

母がいつもラジオをつけているのですが、今日は中日-巨人の実況中継が聞こえました。
なにやら、解説にベイスターズの仁志選手が来ているというではないですが。

かくいうわたくし、隊長(←我が家での仁志選手の愛称)のかなりなファンであります。
どれどれ、とテレビをつけて音量を消し、画面を見ながらラジオの解説を聞くことにしました。

この、隊長の解説が、おもしろいんですよ!
ひとつひとつの配球や、バッターの心理、ピッチャーの心理、選手たちの傾向、
それどころか野手のフィールディングにまで、解説を入れてくれるのです。

たとえば、「この選手は追い込まれてからのほうが、集中力が上がってヒットが出る」
と言うと、分の悪いカウントの直後いい当たりが出たり。
「バッテリーとしては、この打者をひっかけたいんですよ(ゴロを打たせたいという意味)」
と言うと、低めの球をみごとにひっかけ、ダブルプレーで終わったり。
この野手がいいところを守っていたのは、ちゃんとバッテリーの意図を共有できているからだ、とかいうことまで教えてくれる。

仁志隊長は、ジャイアンツ時代に「月刊ジャイアンツ」でコラムを書いたりしていました。
理論的に考えたことをことばにするのが、きっと得意なんでしょうね。
実況アナウンサーのかた(名前忘れちゃった・・・山野さんだったかな)が、
こまかくいろいろいい話が聞けた、と大喜びで、仁志語録なるメモまで書いてましたよ。
(お二人は長いつきあいでお互いよく知っているそうです)

やはり現役選手ですと、試合のカンみたいなものが冴えわたっているのでしょうかね。
だいたいの解説者は、今のはこうだった、と後から言うのですが、
隊長はほぼ同時にしゃべってくれるのです。
一緒に試合に参加しているみたいでした。
わかりやすいし、おもしろいし、なるほどと納得できるし。

そうそう、なんだか、先にご紹介した『おお振り』読んでいるのと近い感じ。

まだまだ先のことと信じていますが、引退したら、コーチとかより解説やってくれないかなあ。

こんなユーモラスな一面も。
こうして球場で解説するというのは、どうですか、と訊かれ、
「野球が見られて楽しいです。球場で見るためには、チケット買って入らないといけないですからね」
そんなばかな。…球場行って、隣に隊長が座ってたらびっくりするだろうな~。

でも、本当は、見ていたというより、頭の中で一緒に試合してるような感覚だったんじゃないかな、と思います。
うっわー、長い。
語りすぎだよ月城。

というわけで、「野球」カテゴリつくることにしました。
身近な人からは、「なんで最初からつくってないの?」と不思議がられていたことでしょう。
(だって、ねえ……SDと野球、って、と思ったんだもの>_<)
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/19(金) 23:35:43|
  2. ドール以外のこと
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