月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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サスペンスは苦手

「暗くなるまで待って」を見にいきました。
O.ヘプバーン主演で映画になっているアレです。
千住にて、舞台で上演されてます。

盲目の主婦と、三人の悪党たちの心理戦。
どきどきした~、こわかった……。
主演の彩輝なおさんは、盲目の役二度目。
あいかわらず、ほんとに見えてないみたいにうまい!
ステキだあ~(*^^*)

三人の悪党さんたちもよかったです。
特に浦井健治さんのキレた人っぷりが怖すぎてブラボーでした。

場面転換の時に流れる音楽がちと大きすぎたのがたまにきずですが、
とてもおもしろかったです。
舞台ってすごい。
あの小さな空間に、まるごと別世界が入ってしまう。
でも、あっちの世界の空気が自分のいるところとつながっているという臨場感。

まったく、観劇はやめられません。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/09/16(日) 21:44:47|
  2. ドール以外のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

苦手?

はじめまして、kakiと申します。
遅まきながらブログ開設おめでとうございます。

「暗くなるまでまって」映画も観たことがないのですが、おもしろそう!
私も実はサスペンス映画は苦手・・・。でも舞台だと必要以上に心臓に悪いカットとかがないせいか、ビビリな私でも大丈夫なんですよね~。
  1. 2007/09/18(火) 00:40:57 |
  2. URL |
  3. kaki #-
  4. [ 編集]

kakiさま、ご来訪ありがとうございます!
記念すべき最初のお客様です。感激です!

サスペンスもの、確かに、映画より舞台の方がまだましですが。
でも、「コワイ!」と思ったときにはもう逃れられないのが舞台です。

あ、「暗くなるまで待って」はじんわり怖い感じで、逃げたいほどではありませんよ。


あまり華やかな場所ではありませんが、ぜひまたいらしてくださいね。
お待ちしてます!
  1. 2007/09/18(火) 21:16:22 |
  2. URL |
  3. 月城 #VneLxC3A
  4. [ 編集]

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