月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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完投200勝

山本昌広投手が完投で200勝ですよ!
来週43歳の誕生日らしいですが、その歳で完投もスゴイ。
200勝は史上24人目、山本昌は最年長だそうです。
敵ながらあっぱれとはこのことですよ。

プロになってから25年、こつこつとひたすら投げ続けてきたんですね。
本当に尊敬してしまいます。
たくさん勝って、たくさん負けて、ひたすら前へ前へと進んでいく。
この年齢まで投げ続けられるというのは、野球人としてしあわせなことなんでしょうね。
そして、そういう仕事に巡り会えたということが、人としてしあわせだと思います。



ラジオの解説によると、初登板が3年目、初勝利が5年目だったんですって。
彼はたしか、ずっと中日でやってきた人なんですよね。
チームたたき上げのベテランの偉業をホームゲームで味わえるというのは、ファンとしてもすごく嬉しいだろうなあ。
9回の守備でツーアウトになったころには、客席のどよめきがものすごかったです。
優勝を決めるゲームみたいだった。

経験がないかたには、「へえ~」という程度のことでしょうが…
この「歴史的瞬間」というもの、実際に球場で観戦していると、
ほんとうに、すごいです。
空気が、雰囲気が、高揚感が、ただごとではないんですよ。

わたしも一度だけ、歴史に残る瞬間(と自分では思っている…2000年の優勝決定戦でした)の場に立ち会ったことがあります。
(ここで語ると長~~~くなるので省略)
もう、我を忘れていましたね。
自分の人生になんの関係もない、数多くあるスポーツ試合のうちのひとつにすぎないのに、夢中になって大興奮しているのです。
筋書きのないドラマに、本気で感動できるのです。

そんな感動を与えられる仕事をこつこつと続けている彼らに、エールを送りたいです。
どんな大記録も、そこが終点ではない、ひとつの通過点にすぎないんですよね。
引退するまでひたすら、自分の仕事をこなすだけ。
プロってほんとにカッコイイな。
行けるところまで、歩き続けていってほしいです。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/04(月) 22:26:35|
  2. ドール以外のこと
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まとめ

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