月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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インヴィジブルリング

またまた翻訳ものの三部作です。

若気の至りからうっかり奴隷に身を落としたジャレッドは、奴隷市で灰色の女王に買われます。
同時に買われた他の奴隷たちとともに、女王の領地までの旅に出ますが、どうやら誰かに追われている様子。
敵の罠があちらこちらにはりめぐらされているし、女王の様子もなにやらおかしい。
ジャレッドたちの運命やいかに。

という出だしのお話。
「紅玉の戦士」「翠玉の魔女」「灰色の女王」と出てます。

翠玉の魔女 (C・NovelsFantasia ひ 1-2 インヴィジブル・リング) 翠玉の魔女 (C・NovelsFantasia ひ 1-2 インヴィジブル・リング)
アン・ビショップ (2007/04)
中央公論新社
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表紙が一番好きなので、2冊目をのせてみました。

独特の世界観がはじめは大変ですが、慣れてしまえばおもしろく読めます。
設定や表現が、けっこう淫靡でダークなので、そのあたりも考慮に入れていただくとよいかも。




この話、なんといっても女性陣が強いです。
気も強いし、力(魔力とか、そういう力です)も強い。
ヒロインであるリア、奴隷仲間(?)のシーラ、敵ボスのドロテア。
わたしは、中でもシーラがお気に入り!(2巻の表紙の、茶髪のほうです)

でも、基本はジャレッドとリアの純愛??
話が暗グロなわりに、主人公カップルのうぶさが笑え…もとい、ほほえましいです。

物語としては、3巻のクライマックスが圧巻ですので、よろしければぜひどうぞ。
すんごい色っぽい美形の男も出てきます。いろんな意味で真っ黒だけど。
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テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/10/03(水) 21:04:08|
  2. ドール以外のこと
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