月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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今年も熱狂

熱狂の日音楽祭2008「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」、今年もチケット発売です。

毎年GWに東京国際フォーラムで開催される、格安・お手軽クラシックコンサート。
去年は4公演聴きに行きました。でもたったの8000円!

今年はシューベルトとウィーンがテーマです。
シューベルトというと、「野ばら」とか「ます」とか、「魔王」。どれも学校の音楽の時間とかでおなじみですね。
「歌曲王」という異名もあったりします。知らなかったけど。
ちょっと地味めながら、たっぷりとした叙情的なメロディの優しい音楽、というのが、わたしの中の、シューベルトのイメージです。

今回、興味津々なのが、弦楽5重奏曲というものです。
チェロが2本の編成なんですって!
おお~、想像するだにかっこいいぞ。
でも平日だ…こりゃ行けないや。
他の日にもやってないかな、と思っても、探すのが一苦労。
なにせ、6つのホールで5日間、朝から晩まで小1時間の演奏会が延々と行われているのです。
演目も目移りしてしまって、それがまた楽しい。

まだ、どれを聴きに行くか絞っていないので、チケット買いに行けません。
はやくしないと売り切れちゃう。
クラシック音楽だって気軽に楽しめるんですよ、ということを世間にアピールした「ラ・フォル~」の功績は、けっこう大きいと思います。

今年の演目チラシをめくりつつ、東京近郊に住んでいてよかったなあと、しみじみ思うのでした。
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  1. 2008/03/14(金) 22:34:46|
  2. ドール以外のこと
  3. | コメント:0

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まとめ

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