月城文庫
お人形とかえるのぬいぐるみとなんでもない毎日

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☆TRICK OR TREATものがたり~3日目~

3日目。

3日目1


誰かがドアをノックしています。
礼儀正しい方のよう。

(以下、写真多めです)




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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/31(水) 20:10:00|
  2. *イベントなど*
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☆TRICK OR TREATものがたり~2日目~

2日目。

2日目1


ドアの向こうに誰かの気配がする。
お客さんだな。

(以下、写真多めです)




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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/30(火) 19:49:35|
  2. *イベントなど*
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☆TRICK OR TREATものがたり~1日目~

1日目。

1日目1


誰か来ました。

(以下、写真多めです)




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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/29(月) 19:56:07|
  2. *イベントなど*
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ハロウィン・モード

ハロウィンのお祭りが日本でもずいぶんメジャーになりましたね。

昔は、いまよりずっとマイナー行事でしたし、
“Trick or Treat!”という文句も、当然、知る人ぞ知るといった感じ。
いまでは、商店街で仮装パレード、なんてことも珍しくないですよね。
お祭り好きなんだな、というか、商魂たくましいというか。
ま、楽しいのはいいことだと思います。

月城家でも、去年はまるきりスルーしましたが、
今年はこどもたちと遊んでやろうと思います。

そんなわけで、背景をハロウィン仕様にしてみました。
月末までの限定ですが。
文字が大きめのテンプレートなので、いつもより見やすいなあ。
はっ、つまり、いつもの調子でだらだら書いていると、どんどん下にスクロールしなければいけないということに。
自重せねば。

といいつつ、写真を載っけてみたり。




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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/28(日) 23:12:35|
  2. *ハク&エド*
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ハンカチからの脱却

台風です。
お洗濯もできませんし、片づけする気もしませんね。

で、今日はなゆたの服作りをすることにしました。

仕事がひまなとき(恒常的にひまなんですが)、おおまかな形を考えておいて、
いつかなにかに使おうと思ったままお蔵入りだった布を引っ張り出し、
昼頃から突貫工事でだかだかミシンを踏みまして、

完成!

以下、写真です。




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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/27(土) 22:35:50|
  2. *なゆた・まひる・万里*
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2回目ですが、追記

みなさま、こんな話題無節操なブログにいつも足をお運びくださり、本当にどうもありがとうございます。
とてもとても嬉しいです。

気がつけば、カウンターが三桁になっていてすごくびっくりです。
これもみなさまのご愛顧のおかげと感謝しきりです。
ますますやる気も出ようというものです。

ちなみに、まぬけなはなしですが、
記念すべき三桁のキリ番100、自分でふんじゃいました…。

なにはともあれ、今後ともよろしくお願いいたします(*・_・*)

  1. 2007/10/27(土) 01:06:58|
  2. 日々徒然
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奇跡の自転車

自転車に乗って、遠くまで行きたい。
たまに、そんなことを考えます。
アウトドア派じゃないし、立派な自転車も持ってないし、いまだチャレンジしたことはないけど。
それが、この本を手に取った一番の理由かもしれません。

自転車での旅の話。
両親が車の事故でいっぺんに他界してしまい、家の片づけをしていたところ、
昔に失踪した姉の死亡を知らせる手紙が見つかります。

奇跡の自転車奇跡の自転車
(2006/08/30)
ロン・マクラーティ

商品詳細を見る

主人公のスミシーは、ロード・アイランドからロサンゼルスまで、姉の亡骸をひきとりに行きます。
ロード・アイランドがどこだかわからず、地図見ちゃいました。
ニューヨークの東北方向にある小さな州でした。
途中、電車に乗ったりトラックに乗せてもらったりはしますが、
基本、自分の足でペダルをこいで行くのです。

以下、長いですが。



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テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/10/27(土) 00:50:26|
  2. ドール以外のこと
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世の中カワイイ子だらけ

Dollのはなし。

うちの子も当然めちゃめちゃかわいいですが、
ひとさまのお宅の子たちもすんごくかわいいです。

うちにいないタイプの子がいると、欲しくなっちゃいます。
いや、べつに誘拐したいわけじゃないですが。
いくらいいと思っても、手元に置くには限界もあり……。
いろいろ、見るだけでがまん。

なんかね、オーナーさまの愛情がサイトや写真から溢れてくるから、
どんな子もとてもステキでかわいいんですよね。
そういうの、すごくいいなあと思います。
みなさまの「うちの子を見て!!」というオーラもすばらしい。
親バカさま大歓迎。
(もちろん、月城もその中のひとり)

韓国dollオーナーさまのサイトもありますし、
SDとはまた違った魅力があっていいですね~。
おかげで、だいぶブログ散策に時間を費やしてしまいます^^;

あちこち覗きに行っては「カワイイカワイイ!!」と叫びまくってますが、
みなさま暖かく迎え入れてくださって嬉しいです。
やってみて初めてわかりました。
こりゃ、こんな大多数がブログやるわけだ。

以下、脈絡なく…



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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/24(水) 20:42:10|
  2. *零&みや*
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そういえば『蜘蛛女のキス』

『蜘蛛女のキス』読み始めでご紹介してそれきりだったので、ちょっと感想。

反政治活動家と、心が女性のゲイの男。
考え方も違ければ、話の内容もさっぱり合わない。でも、お互いにだんだん情が移っていきます。
けれど、本当は根本的には、それぞれ理解し合えてなかったんだなあ、たぶん。
それでも、モリーナ(ゲイのほうね)がこの結末に満足しているんだろうな、と思うからせつない。
バレンティン(活動家のほうね)も、モリーナが満足している、と思わないことにはやってられないみたいなので、やっぱりせつない。

わたしはあまりこむずかしい読み込み方はできないクチなので、かなりフィーリングで感想を述べてますが。
この話、アルゼンチンの当時の情勢とか、作者の思想とか、そういうものをしっかりと考えるととても難しく読める作品です。
だいたいにおいて、文学作品と呼ばれるものは、そういう高尚な読み方をされて評価されたから、残ってきたのだと思うし。

わたしの場合、巻末に解説がついていて、それを読んで「へえ、ふーんそうなんだ」と思ってしまうと、
もうそこで自分の感想が支配され、うまく成り立たなくなっちゃうんですよね。
自分で深く考える前に、本文に続けて解説を読んじゃうってのはどうなのかなあ。
でもついてれば読んじゃうし。
解説を別冊にするってのはナシでしょうしねえ。

あ、でも、全部読んだあとの感想もやっぱり、「おもしろかった」です。
おすすめ。

あとね、モリーナが性別以外まるで女性らしいというところがとても興味深いです。
(ま、そこが話の展開上とても重要なんですが)
男性が、オカマを書いて、その描写がまるで歌舞伎の女形のように女性らしい人物になっている。
フィクション作家って、すごいですね。

ところで、今とてもピンチ。
京都に行くとき新幹線の中で読もうと思って、図書館から分厚い本を借りました。
ところが、本が重すぎて、持っていくのを挫折。←オバカ
そしたら、日々本を読むのは基本通勤電車の中(しかも帰路のみ)なので、読み終わらない……。
厚いの2冊と文庫1冊で、借りすぎたとは思わなかったんだけどな~。
スピードが落ちたのか、集中力が落ちたのか……。

しばらくブログの更新がなかったら、さては毎晩本読んでるな、と思ってください。


テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/10/22(月) 23:30:59|
  2. ドール以外のこと
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おかいものデー

昨日、新作ドレスフェアに行きました。

SD用の靴をひとつと、ディーラーさんのボアウィッグを購入。
靴は穹へ、ボアはなゆたへの貢ぎ物です。
そのあと、自分用の服も買わねばと、おかいものへ。
帰宅してからは、お天気がいいので写真を撮り、遅い衣替え(これも自分のです^^;)をしたら、
一日終わってしまいました。

なゆたのパーティングラインをなんとかしてやりたかったのですが……。
なにせ、裸同然なので。
服も、いくら天使さんとはいえいつまでもハンカチ(!)ではねえ。
でも、今日も出かけてしまったし、また来週です。
(写真をあとまわしにすればよかったのですが、来週晴れるとは限りませんからね!)

いろいろやりたいことがありすぎて、休みの日だけでは追いつきません。
ふう。
もうちょっと時間のやりくりをうまくできるようになりたいですね。
(ちなみに、昨日更新しなかったのは巨人が3連敗して気が立っていたからではありません。)

以下、なゆたのおニューのボアウィッグ。



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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/21(日) 23:05:47|
  2. *なゆた・まひる・万里*
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「やっぱり野球はおもしろい」ニッポン放送

セ・リーグ、クライマックスシリーズ第2ステージ、2戦目。

母がいつもラジオをつけているのですが、今日は中日-巨人の実況中継が聞こえました。
なにやら、解説にベイスターズの仁志選手が来ているというではないですが。

かくいうわたくし、隊長(←我が家での仁志選手の愛称)のかなりなファンであります。
どれどれ、とテレビをつけて音量を消し、画面を見ながらラジオの解説を聞くことにしました。

この、隊長の解説が、おもしろいんですよ!
ひとつひとつの配球や、バッターの心理、ピッチャーの心理、選手たちの傾向、
それどころか野手のフィールディングにまで、解説を入れてくれるのです。

たとえば、「この選手は追い込まれてからのほうが、集中力が上がってヒットが出る」
と言うと、分の悪いカウントの直後いい当たりが出たり。
「バッテリーとしては、この打者をひっかけたいんですよ(ゴロを打たせたいという意味)」
と言うと、低めの球をみごとにひっかけ、ダブルプレーで終わったり。
この野手がいいところを守っていたのは、ちゃんとバッテリーの意図を共有できているからだ、とかいうことまで教えてくれる。

仁志隊長は、ジャイアンツ時代に「月刊ジャイアンツ」でコラムを書いたりしていました。
理論的に考えたことをことばにするのが、きっと得意なんでしょうね。
実況アナウンサーのかた(名前忘れちゃった・・・山野さんだったかな)が、
こまかくいろいろいい話が聞けた、と大喜びで、仁志語録なるメモまで書いてましたよ。
(お二人は長いつきあいでお互いよく知っているそうです)

やはり現役選手ですと、試合のカンみたいなものが冴えわたっているのでしょうかね。
だいたいの解説者は、今のはこうだった、と後から言うのですが、
隊長はほぼ同時にしゃべってくれるのです。
一緒に試合に参加しているみたいでした。
わかりやすいし、おもしろいし、なるほどと納得できるし。

そうそう、なんだか、先にご紹介した『おお振り』読んでいるのと近い感じ。

まだまだ先のことと信じていますが、引退したら、コーチとかより解説やってくれないかなあ。

こんなユーモラスな一面も。
こうして球場で解説するというのは、どうですか、と訊かれ、
「野球が見られて楽しいです。球場で見るためには、チケット買って入らないといけないですからね」
そんなばかな。…球場行って、隣に隊長が座ってたらびっくりするだろうな~。

でも、本当は、見ていたというより、頭の中で一緒に試合してるような感覚だったんじゃないかな、と思います。
うっわー、長い。
語りすぎだよ月城。

というわけで、「野球」カテゴリつくることにしました。
身近な人からは、「なんで最初からつくってないの?」と不思議がられていたことでしょう。
(だって、ねえ……SDと野球、って、と思ったんだもの>_<)

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/19(金) 23:35:43|
  2. ドール以外のこと
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腹式呼吸でうたいましょう

今日チェロの先生に、
「弾くときにおなかで呼吸しましょう」
と言われました。

正直なところ、左手か右手か、どっちかにしか神経の行っていない状態ですから、
勝手に吐いたり吸ったりしてるところまで頭回ってません。

でもね、
腹式呼吸していると、気が下がるんだそうです。
これは、わかる。
重心が下がって、落ち着いた状態になるんですね。
で、力が抜けて、自由に体全体でうたえるようになる。
だから、楽器弾くときもそうするとよい、ということです。

月城が歌をうたってたころ、やはり腹式呼吸はとても大事で、
まず呼吸から整えました。
おなかでしっかり支えると、芯の通った声が出ます。

音楽って、なんでも同じなんですね。
楽器が、チェロだったりピアノだったり、自分の体だったりするだけ。
歌も楽器も、鍛錬して、自然に呼吸できるようになって、
やっとなんとか形になってくる。
そこから、ようやく本当の意味で歌い出せるのだと思います。

そういう意味では、月城のチェロは音が鳴ってるだけ……
ちと寂しい気もするな。

あ、でもでも、楽しんでやることもとても大事なんですよ。
すごく楽しい気持ちで弾いていると、
多少(多々?)へただろーが、楽器もゴキゲンにうなってくれる。

結局、フィジカルな面を鍛えつつ、メンタルな面も充実していると、いい演奏ができるってことですね。
うーん、これは、なんにでも言えることかな。
人生全体に当てはまるかも。

なんてことを、今日はつらつら考えていました。

うたでも、チェロでも、
どんな形でもいいので、なにかを通してずっと歌い続けていたいです。

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/10/18(木) 23:14:01|
  2. ドール以外のこと
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遠江とおって近江へ

なんだかSDのことばかり書いてしまいましたが、
せっかくなので、京都の他の場所についてもちらほら。

タイトルにもありますとおり、琵琶湖見てきました。
京都じゃないじゃん。
はい、滋賀県です…。

でも、京都駅から近いんですね!
30分くらいでついちゃいました。



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  1. 2007/10/17(水) 19:51:00|
  2. 日々徒然
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こどもたち紹介

ちまちまといじって、
月城のところにいるSDの写真をちいさくのっけてみました。
左に顔が出ているかと思います。

ま、ご参考までに。
プロフィールでもながながと書こうかと思ったんですが、
書き始めてみたらほんとに長くなりすぎたのでやめました。

しかし、気がついたら7人もいるではないですか。
月城、オーナー歴1年と2ヶ月半なんですがね。

えーと。
我に返っちゃいけないですね。
でもたぶん、まだ増える……。
(少なくとも、これからゆうちゃんが来るしね!)

ちょっと言い訳しますと(←誰に?)
SDたちはけっこうさみしがりやでしてね。
奇数ではいられないんですよ。
んで、大小セットが三組できちゃいました。

ところが。
なゆた、ひとりでいてもへっちゃらなのです。
体が一番小さいわりに、すごい大物っぽい。
名は体を表す、なのか。

なにはともあれ、こんなにたくさんの子に囲まれて、月城はほんとしあわせ。

※「なゆた」とは10の60乗をあらわす単位です。漢字で書くと、「那由他」。


テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/16(火) 23:55:37|
  2. ドールのこと
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そうだ、京都いこう

てなわけで、行ってまいりました京都は嵯峨野、天使の里。
イベントも4日目、閑散としておりました。
すごーく静か、庭がキレイで、癒されましたよ。

いちおうイベント日だし、混んでるかな、と思ったのと、他にもいろいろ行きたかったので、
誰も連れて行かなかったんですが、ああ激しく後悔。
工房もすいていたし、スタッフさんたちは皆さんおっとりとして親切だし、
いいところだな。また行きたいです。

帰ってきたら、連れて行かなかったからといってハクがちょーフキゲンでした……。
他の子はおとなしく待ってたとゆーのに、まったく。
そんなとこがカワイイヤツだ(←親バカ)。

で、ゆうちゃんの注文してきました。
お届けはいつになるか見当つかないそうです。
そりゃそうだー、100%受注ですもんね。キャパ超えてますよ。

あと、前々からずーっと狙っていた椿ちゃんを連れて帰ってきました!
あ、目のあいてるほうです。

以下、しゃしん。



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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/15(月) 22:30:06|
  2. *なゆた・まひる・万里*
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さえちゃんにめろめろ

真夜中のお茶会。

12時頃から、姉妹3人でお茶を飲みつつ、「タカラヅカ絢爛Ⅱ」のDVD見ました。
彩輝直さんトップの月組公演。

市販ビデオより、スカイステージで放映されるもののほうが、
カメラアングルが俄然よいです。
見たのは東京楽映像ですが、細かい表情までばっちり収録されてるんですよ。

さえちゃんが最初から最後まで超絶ステキでめろめろです。
あのお色気、目線、ハスキーな声、おっさんくささが、
もうたまらん!
特に、中盤のブエノスアイレスというワンシーンは、男役の色気満載です。
生まれたばかりの妖精じゃなかったのか、ポノポ(さえちゃんの役名)!

当時雪組だったかしちゃんも特出してて、これまたステキ。
美しく、カッコイイ。そんでおっさんぽい。
先述のブエノスアイレスと、白鳥王子(我が家命名のかしげソロ)にクラクラです。

でも、白鳥王子が銀橋に出てるとき、後ろでおかしなことをやってる人がいるんですよ。
時の神様役の、月船さん。神様なのに、子供みたいにかわいいんです。
で、ちょこちょこいろんな小芝居をしてるの。
舞台を見に行ったときは、つい後ろをオペラグラスで見ちゃいました。

見所満載だったこの公演、お芝居の方も好きだったので、S席8千円はほんとにお得でしたね。
なつかしいなあ。
今名前を挙げた三人は、みんな宝塚を卒業してしまいました。



関係ないですが、最近思った。
月城、一日に書く分量がすごく多いかも……。

  1. 2007/10/13(土) 02:09:47|
  2. 日々徒然
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ポプラの秋

ブログ散策をしていたら紹介されていたので、読んでみました。
ひとくちに言うと、死と生をみつめる物語です。
ポプラの秋 (新潮文庫) ポプラの秋 (新潮文庫)
湯本 香樹実 (1997/06)
新潮社

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主人公の千秋が子供の頃、父を亡くし、母とふたりで暮らしていたのがポプラ荘というアパート。
大家のおばあさんはくせ者。
夫を亡くした母親はどこか不自然になり、千秋もなんだか神経症みたいになってしまいます。
千秋は大人になってから、おばあさんが亡くなった連絡をもらい、ポプラ荘へ行くのですが、
飛行機の中で子供の頃のことをいろいろ思い出します。
おかあさんのこと、おとうさんのこと、おばあさんのこと。
おばあさんとの約束のこと。
そして、始めから最後まで、ポプラ荘の庭のポプラがずっと、いつでもそこに佇んでいるのです。

もうね、このおばあさんがイカす(死語)んですよ。
雨がやんでも傘をさしたまま「干してる」とか「日傘の代わり」とか言ってみたり。
6歳の千秋を脅してみたり。
豆大福をみっつもたいらげたり。
でも、最後に、おばあさんがホントにすごい人だってわかるんです。
いろんな意味で、わたしはこういうふうに生きたい。

あ、あと隣の西岡さんの息子さん。オサムくん。
きっと彼、大人になったらお買い得物件になりますよ。
千秋が少しずつ成長するのに、オサムくんの存在も大きいと思いますし。

ほっとして、すこししんみりして、でも前向きになれる話です。



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テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/10/11(木) 21:30:20|
  2. ドール以外のこと
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かぼちゃ

ハロウィン用のかぼちゃを買ってみました。

シールで顔がつくってあります。かわいい。お花屋さんで売ってました。
観賞用なので、食べられないんですって。
どうやって廃棄するのか、今から考えてます。
公園とかマンションの庭とかに、埋めちゃったらどうだろう…?
と言ったら、母に止められました。
蔓がすごいことになるらしいので。



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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/10(水) 23:56:42|
  2. *ハク&エド*
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低音の魅力

出かけない休日には、ちびちびとチェロの練習をしたりします。

大人になってから始めたので、と言い訳させてもらって……正直、人様にはお聴かせできませんが。
本人、楽しんでやっております。
もう4年目になります。テキストはどんどん進むが、腕前は一向に上がらない。
でもいいのです。趣味だから。自分の栄養ってこと。

チェロの魅力は、やはり落ち着きのある低音ですよね。うむ、オトナだな。
深みのある音色を聴いていると、癒される感じがします。
(だからもうちょっと上手くなりたい、というかきれいな音を出せるようになりたいと思ってはいますが、ねえ、なかなかね。)

それと、あの微妙な大きさも好きです。
腕にすっぽり抱きしめるような感覚です。なんとも愛着がわきますね。

チェロを習い始めてふと気づいたことが。
まんがやポスターで小道具としてチェロを使うのをたまに見かけますが、
ちゃんと弾ける格好に構えてないものがあったりします。
弾いているように見せたいのなら、せめて正しい弾き方くらい、資料探してほしいなあ。
それがどこからもダメ出しなく、掲載されるのがあわれ。

このあたりからして、バイオリンよりマイナーな楽器という感じがしますね。
その半端なマイナーさ加減が、また好きだったりします。

チェロ、かっこいいよ。

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/10/09(火) 19:32:03|
  2. ドール以外のこと
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やっぱり正塚先生よね

昨日、タカラヅカ月組公演、「MAHOROBA」と「マジシャンの憂鬱」観てきました。

今回は、ショーもお芝居も、演出家の先生がわたし好みなので、とても楽しみにしてました。
そして、やはりはずさないですね!

MAHOROBA(ショーのほう)の謝珠栄先生は、ダンスの振り付けが大好きです。
エネルギッシュでかっこよく、また流れるように美しい振り付けをする方です。
古事記を下敷きにしてあって、長い黒髪やひらひらした白い衣装がメインで、視覚的にもきれいでした。
マジシャンの憂鬱(お芝居のほう)は、コメディです。正塚晴彦先生の作品はいつも、テンポよくておしゃれ。ことば遊びなんかも利いててすごくおもしろかった!
特にヒロイン役の彩乃かなみちゃんが、いい味出してました。
いつも同じようなムスメムスメした役が続いていたのですが、今回は声のトーンも低めで、まじめすぎておかしいというキャラクター。こういう突き抜けた役のほうが、好きだな。
主役コンビは、ラストのラブシーンで笑いをとってしまうような、愛すべきカップルでした。

この人が出番これだけ? とか、この人がこの役? とか、スター制度を気にする人には少し複雑かもしれませんが、エンターテイメントとして純粋に面白い二本立てでした。

好きな人がどんどんやめてしまい、もうタカラヅカ観なくてもいいやと思っていたわりには、毎公演観てるなあ。
どの人も一生懸命がんばっているので、誰であれそんな姿を見るのが好きなのかもね。
ラインダンスをしている下級生さんたちを見ていると、いつも感動して胸一杯になります。
気分は、ファンというよりほとんどおかあさんな月城……。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/10/08(月) 20:04:22|
  2. ドール以外のこと
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ふたりでおでかけ

今日拍手をくださった方、ありがとうございます!
調子に乗ってがんばります。

で、昨日までとはジャンルが違いますが。
今日はSDのお話。

うちの子が全部で6人になったことは、先日ご報告の通りです。
ですが、このブログ内でまだ4人しか登場していませんでしたね。
ちょっと呼んでみましょう。
(以下、写真がいっぱい出ます)



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テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/06(土) 19:16:20|
  2. *零&みや*
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蜘蛛女のキス

いや、これは面白いです。
まだ読み始めたところですが。(今4分の1くらい)

出会ってしまったことを後悔するようなおもしろさ…。
なぜならば、元々この本を手に取ったのは、朝海ひかるさんの出るお芝居を見にいけないからでした。
コムちゃん見たい、でも金銭的にキビシイ、せめてどんな話かだけ本読んでチェックしよう……。
しかし、読み始めたらぐいぐい引き込まれました。お芝居も見に行きたくなっちゃった。

この話、全編(たぶん)会話で書かれています。
一人が、もう一人に、知り合いの女性について話しているのかな、と思うと、それは映画のストーリーを語って聞かせているのでした。
そのふたり、男女なのかな、とおもいきや、とか、読み進めるといろいろなことがわかってきます。
語り口も絶妙。映画の内容も、どきどきするところで「また明日」とかいって中断してしまう。
次は、次は、どうなるのか、とどんどん知りたくなります。

蜘蛛女のキス (集英社文庫) 蜘蛛女のキス (集英社文庫)
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図書館で借りたら、村上春樹の書いた書評みたいな冊子が本につけられていました。村上氏も、面白さに仰天したと言ってます。

読み終わってないのに、おすすめなんてずうずうしいですが、ぜひ!
さ、続きを読もう。

テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/10/05(金) 22:06:33|
  2. ドール以外のこと
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インヴィジブルリング

またまた翻訳ものの三部作です。

若気の至りからうっかり奴隷に身を落としたジャレッドは、奴隷市で灰色の女王に買われます。
同時に買われた他の奴隷たちとともに、女王の領地までの旅に出ますが、どうやら誰かに追われている様子。
敵の罠があちらこちらにはりめぐらされているし、女王の様子もなにやらおかしい。
ジャレッドたちの運命やいかに。

という出だしのお話。
「紅玉の戦士」「翠玉の魔女」「灰色の女王」と出てます。

翠玉の魔女 (C・NovelsFantasia ひ 1-2 インヴィジブル・リング) 翠玉の魔女 (C・NovelsFantasia ひ 1-2 インヴィジブル・リング)
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表紙が一番好きなので、2冊目をのせてみました。

独特の世界観がはじめは大変ですが、慣れてしまえばおもしろく読めます。
設定や表現が、けっこう淫靡でダークなので、そのあたりも考慮に入れていただくとよいかも。



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テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/10/03(水) 21:04:08|
  2. ドール以外のこと
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正しい日本語とは

どなたか、拍手をありがとうございました!
嬉しいです(*^_^*)
うっかり押してしまったというのでも、かまいません。最後まで読んでくださった証拠ですから。
今後の励みになります。

さて、今日のできごとですが。

雑誌を読んでいたら、「手をこまぬいているわけには云々」と書かれておりました。
「はて、校正ミスだろうか?」
と思って調べてみると、

「拱く(こまぬ・く)…1、腕を組む 2、傍観する」
「こまねく…コマヌクの訛」

とあるではないですか。
いやだ~三十年以上日本に生息し、割と活字に親しんでいると思っていたのに、
「こまぬく」なんて知らなかった。うう、お恥ずかしい。
勉強になりました。

ちなみに、googleで検索すると、
「手をこまぬいて」…976件
「手をこまねいて」…109000件
じ、じうまん! 「こまぬく」を使っているのはわずか0.9パーセント足らずですよ。
99.1パーセントが、「訛っている」わけです。

いやはや、こうまで「訛り」のほうが浸透しているというのは、
どれが正しい言い方なのか、もうどうでもいいってことなんでしょうか。
ことばはこうやって変化していくんですね。
そして、何十年か後には、「こまぬく」は淘汰されていることでしょう。

でもちょっとくやしくてさびしいので、
「手をこまぬいて」のほうを使えるように、がんばりたいと思います。

せめて日本語だけは、上手に使えるようになりたいものですね。

※月城は日本国籍の生まれも育ちも日本人です。念のため。

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  1. 2007/10/02(火) 20:20:53|
  2. 日々徒然
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ジルベスターコンサート2007

年末ですね(気が早い…あと3ヶ月もあるじゃろが)。

大晦日は、優雅にジルベスターコンサートですよ! というわけでチケットとってきました。
西本智実指揮、東京交響楽団です。
オペラのメジャー曲抜粋と、チャイコフスキー三大バレエの抜粋。
スターダンサーズバレエ団もついてます。

西本氏のチャイコ! うう~お待ちかね!!

9月に日フィルでチャイコフスキーの5番?6番だったかな?を、西本氏が振る予定だったので、
チケットとろうと思ってたんですが。
発売日が平日で、会社から帰ってきたら売り切れてました。
ううむ、すごい人気だ。

西本智実氏は、「クラシック界のオスカル」の異名を持つ(誰が言い出したんだ?)、
いわゆるビジュアル系指揮者かもしれません。
指揮台へ向かうときのきびきびした動き、颯爽と翻る燕尾、するどい眼光、本当にかっこいい。
でも、華麗さとか優雅さとか、おしゃれな感じはあまりないです。
むしろ、土くさくて、大地に寒風吹きすさぶイメージ。←ほめてます
ロシアで学んでいたからかな?

ダイナミックで、力強くて、濃いんですよね。
そう、モーツァルトよりは、チャイコフスキーなんです。
そんなところがすごく好き!

ちょっと、月城がミーハーっぽく語ってますが、
西本氏はちゃんと音楽性のとても高い、すばらしい指揮者です。

機会があったら、ぜひナマで、西本氏を聴いてみてくださいね。
ちなみに、指揮者の顔が見える席がまっ先に売れるのも、この人ならではかな……。


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  1. 2007/10/01(月) 23:16:49|
  2. ドール以外のこと
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壱くんおひろめ

昨日生まれ。
壱(いち)です。

まだわたし自身、この子がどんな子なのか把握しきれてません。
それが如実に出ている写真……。

壱くん

穏やかで優しげな男の子というコンセプトだけは決まっていたのですが、すんごいぼっちゃんぽいですな。
実は生まれたときから彼女持ち。

もともとうちには5人のSDがおりまして、そのうち二組がつがい(?)なんですね。
いろんな組み合わせで写真撮ったりして遊ぶんですが、
気づくとどうしても、決まったペアでいちゃいちゃ(?)しているのですよ。
で、5番目の穹が、どうにもさびしそうだったのです。

やはり、穹にも相手が必要よね。
でも今もう一人お迎えはちょっとムリ……。
よし、しまってあったCヘッドを出してこよう!
というわけで、壱の誕生。
安直だったけど、いざ生まれてみるとやっぱりかわいい!
おまえも今日からうちの子よ!

以下、穹と壱の出会い編。


...read more

テーマ:スーパードルフィー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/01(月) 00:12:27|
  2. *SD・SD13*
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まとめ

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